本嫌いが本を読むようになったきっかけ

一人称がコロコロ変わって申し訳ないのですが

今日は僕で行こうと思います。

僕は20才くらいまで、本をほとんど読んたことがなかったんです。

と言うよりも読める『気力』がなくて

読むと眠くなるし

眠くならなくても読みたくないし

親の教育が悪かったと思うんですけど

本は読まされるモノという

悪いイメージしかなかったんです。

そして嫌いなモノを乗り越える『気力』がないという二重苦で20歳まで

本をほとんど読んだ事がありませんでした。

そんな僕が本を読むようになったきっかけは
北方謙三先生の

『三国志』でした。

本を読むようになる3年前くらい(16〜17才くらい)から
ゲームの三国志(シュミレーションゲーム)にハマって、僕はそれがきっかけで三国志が良い感じに好きになりました。

すると『三国志好き』という自分のアイデンティティを確立するためには
もっと三国志に詳しくならなければいけないと思うようになったのです。

これが僕のかなーり遅い『自我の芽生え』だったのかもしれません。

そんな僕は三国志の知識を得るために

⬆こんか感じの本を買ってパラパラ見るようになりました。(書いてて思い出したけどこれが始まりかも(汗))

そんな僕は三国志の本を本屋で探してたのかなんなのかうろ覚えですが

北方謙三『三国志』に出会ったのです。

本をまともに読んだことのなかった僕は

その頃になって

『本を読むよ自分カッコいい』

(別冊宝島『三国志』などの)

と思うようになって

本を読む=小説

という図式があったので

本屋で見かけた北方謙三『三国志』を

中身を見ることなく数冊買って帰りました。

読み始めて見ると

馬鹿な自分でも読みやすく

そして好きな三国志のキャラクターたちが

オモシロワイルドに描かれていて

それでいて当時の自分には簡単すぎない

程よい仕上がりで

楽しく読みはじめました。

それでも本慣れしていない僕は

読んだり休んだりしながら

文庫版 北方謙三『三国志』全14巻を

2年くらいかかって読み終えました(笑)

文庫版三国志完結記念セット(全14巻) [ 北方謙三 ]

長い道のりでしたが

14巻もの本を読み終えた『やった感』は

凄い達成感で

本当にダメ人間な半生を送ってきた

僕にとっては凄い自信に繋がりました。

その後、メンターと呼べるような上司に出会い

(仕事変わってお会いできてないですが)

その上司のススメでビジネス本に出会って

それからはビジネス本しか読まなくなってしまいましたが

本を読めなかった僕が

年間100冊くらい(少し多めに言ってる)

本を読むようになって

頭も良くなって

仕事もめちゃくちゃデキルようになって

将来スゴイ人になるかもしれない

ところまで来れたのは

北方謙三先生

メンターの上司

KOEIさんのおかげです。

本当にありがとうございますm(_ _)m

いつか恩返しをしたいと思います。

最初の画像の石橋杏奈ちゃん

最近ハマっています。

マジで可愛いですよね♪

顔だけじゃなくてまとってるオーラまで可愛い♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL